猫の避妊手術に関して
前にウチの猫ちゃん
「ロミちゃん」の不妊手術を受けて
いろいろと知らないことだらけだったので
もし、これから
最愛の猫ちゃんを不妊手術にと思ってる方の参考になれば
と思い、体験談的に記してみます
初めて猫ちゃんを避妊手術に行かせるのであれば
きっと不安でいっぱいかなとも思うので。
なにせボク自身が不安でいっぱいでしたから(^-^;
ちなみに病院から頂いたパンフレットには
「不妊手術」と記載されてました
まぁ同じ意味のようですので、以後不妊手術と書いていきます
病院選び
ウチのロミちゃんは最初に保護してくださった
会社の先輩の行っている病院で手術しました
先代クーちゃんが病院で虹の橋を渡ってしまったので、病院はどうしても変えたかったんです
選んだ決め手は…
その先輩が6ニャンも手術に連れて行ってて
全部成功している事
安心材料が欲しかったんです
なので、もしご近所に猫ちゃんをいっぱい飼ってらっしゃるお宅があったら思い切って聞いてみるのも手だと思います ボクの場合はその先輩が同じ市内の住まいだったので助かりました
なかなかご近所に猫ちゃん飼ってるお宅がない
また、あっても親しくないから聞けない
という方は、保護猫を中心にやってる
猫カフェとか如何でしょうか??
あとペットショップで聞くのは
あまりおススメ出来ないかもしれません
先代のクーちゃんはショップの子だったので
病院の指定がありました
良い印象はないですね
まず行ってみる
病院が絞れたら、まず健康診断として行ってみるもの良いと思います
ロミちゃんも結果としてはそうなりました
ただ、猫は家に着く
と言われるように、外出はストレスです
何度も行くのは健康に影響がでる可能性が高いので
ある程度絞ってからが良いと思います
そこでいいイメージが無かったり
不審に思えてしまったら別の病院にすればいいと思います
ぼくの場合は小さな病院でしたが
- 猫ちゃんを連れて来てる方が多かった
- 地域猫の保護活動をしている
- 獣医さんと話してみて猫の事をよく分かってる
それで不妊手術を予約することにしました
愛猫の命を預けるんです
自分が納得出来るのは大事だと思います
ご飯は前日の夕方まで
病院で予約した時、
朝は食事と水を与えないで来てください
と言われました
調べると
全身麻酔をした時に、胃の中に未消化物があると、気管に入ってしまって窒息したり肺に入って誤飲性肺炎になる事があるそうです
ロミちゃんも、いつもより早い夕方にご飯にしました
朝ボクが起きると、必ずご飯のおねだりをする子なので当日胸が締め付けられる思いでしたが当然心を鬼にして我慢です
連れて行くときのキャリーバック
猫ちゃんによってはバックをすごく嫌がります
先代のクーちゃんはバック大嫌いでした
ロミちゃんは不思議とバック出した時から大好きなので、自分から入ってくれたので大助かりです
家中についてるクーちゃんの匂いがして安心だったのかもしれませんが
バックが嫌いな猫ちゃんは、普段から出して遊び道具にしておくといいかもしれません

↑↑ ウチで使ってる猫用バックです
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事前の血液検査
病院で手術前に血液検査を別料金でやってくれると言われました
手術をする事が出来るのか調べるための検査です
もし数値上問題があれば手術を延期したり、治療を優先することになります
ボクは二つ返事でお願いしました
リスクは減らしたい
とにかく無事に帰ってきてほしい
そんな思いからです
またこの病院では検査結果で問題がなければ、そのまま手術を行い翌日お迎えにきてもらう形で、問題があった時だけ電話が来ることになってました
料金は3000円でしたがこれは病院によっても違うと思います
予約の段階で検査があるかと料金は確認したほうがいいですね
相場も調べてみましたがハッキリしません
2000円〜10000円ぐらいのようです
ちなみに退院の時に検査結果も一緒に渡されました
健康そのものと言われより安心できました

↑↑ こんな形で検査結果もらいました
受ける受けないは自由になってますが
愛猫ちゃんの事を考えると受けることを強くお勧めします
用意するもの
そんなには必要ないかと思います
場合によってはエリザベスカラーか腹巻もしくは術後服、いつも食べてるご飯ぐらい??
エリザベスカラーや腹巻は病院で用意しくれるとこもあるそうです。これも予約の際に確認した方がいいと思います
ご飯はたいていの場合メスのニャンコは全身麻酔の時間が長くなるので、病院に一泊することになるようですが病院で用意してくれます
日帰りの所もあるようです
なのでご飯は手作り食や決まったご飯以外食べさせない場合ですね
ウチのロミちゃんは基本好き嫌いがない子なので用意しませんでしたが、病院では手術の次の日の朝、ご飯に口をつけなかったそうです
午前のうちにお迎えに行ったので、帰ってすぐご飯食べました。お迎えが遅くなってしまう方は病院と食べなれたご飯を預けられるか確認した方がいいかもしれないですね
エリザベスカラーや術後服は、ロミちゃんが手術した病院は特に絶対必要としてはないとこでした。舐め壊さないように注意して下さいねと説明だけです
ボク個人が不安だったので、市販のエリザベスカラーを買ってきましたが…嫌がってつけてくれませんでしたねロミちゃんは(笑)

↑↑ 購入したエリザベスカラーはこんなの
なので、用意だけしといて必要があれば
あまりにも舐めるようならでいいかと思いますが
傷口を噛んでるようならすぐにした方がいいです
多少舐めるのは問題ないようです
ロミちゃん術後も多少は舐めてましたが
傷口も問題なく、元気いっぱいでした
ちなみにエリザベスカラーは市販で
1500円〜
ロミちゃんに買ったのは2000円のです
術後服はペット用品店に売ってなかったので、注文という形になると思いますが 2000円〜
ぐらいのようです
ちなみにボクがロミちゃんに用意したものは
…すいません参考にならないですね
エリザベスカラーは後から不安になって買いました
ただ、傷口舐めないか、開かないかを考え
仕事の休みを奥さんとずらして入れ
手術当日から3日はロミちゃん一人にしないように調整しました
その方が安心できるし、何かあったらすぐ動けるので休みが取れる人にはおススメです
何より不安いっぱいで怖い思いをして帰ってきたニャンコ、
安心できる家族がそばに居る事でストレスも減るとボクは思います
ホントに不安だったみたいで
病院で顔見たら鳴いてきましたから
猫の不妊手術費用
不妊手術の費用
これも価格が病院によって違います
ちなみにロミちゃんは24000円でした
相場は
オス猫の去勢手術…15000円〜25000円
メス猫の不妊手術…20000円〜40000円
ぐらいのようです
これも最初に確認するのが良いと思います
価格よりも安心できる方が重要ですね
でも、価格が高い=安心
ではないと思いますので納得できる病院と獣医さんを選択してくださいね
助成金
猫の不妊手術は市町村から助成金が出る場合があります、基本手術後では受けれず先に申請が必要です
また市町村によって「飼い主のいない猫」だけのとこと「飼い猫」も受けれるとこと違いがあります。ボクの市は飼い猫は対象外だったので受けれませんでした
だいたいは保健所の生活衛生課で申請になるようですので確認してみてください
あと、病院によってはノラ猫を保護した場合やノラ猫の場合手術費用が割引になるとこもあります。これも事前に確認するといいですね
不妊手術の時期
発情が始まる6か月以内が良いとされています
ロミちゃんも生後6か月くらいでの手術になりました
若いうちの方が全身麻酔のリスクは低いようです
基本はワクチンを受け終わり6か月頃を目安に病院で説明するようですね
ちなみにロミちゃんはワクチン1回しか受けてないですが、ワクチン自体が免疫の低い子猫が大人に成長する過程で病気にならないよう受けるもの。と獣医さんに説明されました
6か月までくると大人の体になってるので
ワクチンを受けてないから手術が出来ないとかはないそうです。念のため
不妊手術時間
基本メス猫ちゃんは1日お泊りです
麻酔が抜けないためお泊りになります
日帰りの所もあるようですが、猫ちゃんの安全を考えるとお泊りの方が安心できると思います
オス猫ちゃんの去勢手術の場合は日帰りです
ロミちゃんが掛かった費用
- 手術代 24000円
- 血液検査 3000円
- エリザベスカラー 2000円
合計29000円でした
正直エリザベスカラーはなくても良かったのですが念のためです
舐め壊しが心配であれば、術後服を検討しても良いと思います
金額はピンからキリな感じなのですが
安い物ならエリザベスカラーとさほど変わらない金額のようです
これから不妊手術を受ける方
ぜひ、いい病院と先生を見つけてくださいね
つたない記事ですが
参考になれば幸いです

ロミ 「見てくれてありがとうだし」
ちなみに手術後は太りやすくなるようですね(^-^;
ロミちゃんもマルっとしてきました(^-^;
手術後は食事も気をつけた方がいいですね♪
ロミちゃんが不妊手術に行った時の話はこちら↓↓
⇒ ウチの猫ロミちゃん。不妊手術の時の事
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